3種類の夢 >雑夢・ 一般的な残有意識の夢
夢の95%をしめるのが、このタイプの夢です。
あなたが、現実社会で感じた五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)の残留感覚、いわゆる、覚えて、記憶に残っている感覚が眠りのなかで再現されているのです。
その夢の特徴として、
@夢のテンポが起きている時に比べ格段に速い。
パッパッとシーンが変化して、その夢のストーリーに一貫性がなく、支離滅裂で、テレビのCMのように、短く編集されている。
A夢の登場人物が特定できる。
夢に出てくる人が、自分の友達・親・兄弟・など、誰だかわかることです。ハッキリと顔を覚えているのです。
B独特の浮遊感がある。
足の部分がぼやけているか、足が地面に接していない。
まるで幽霊のような感じですが、足がある実感がないのです。
C客感的な自分を見る。
自分がやっている行動をもう一人の自分が見る。
D重力の感覚が残っている。
雑夢・残有意識の夢には、以上の特徴があります。
その夢のタイプは、あなたの脳が、現実社会で受けた刺激を元に創りだしたイメージなのです。
あなたの普段の興味やその受けた刺激が夢の題材になっているのです。
喉が乾けば水分を欲する夢、空腹なら、食事の夢、と単純に解釈するべきです。
そのため、このタイプの夢は、あなたが常に自分の夢に興味を持ち、意識することで、自由にコントロールすることも可能です。
寝る前に、リラックスして、自分の見たいイメージの映像や情報を頭に入れて、それを繰り返しながら、眠りに入るのです。
なるべく、普段から自分の本心に、忠実に、素直に生活することを心がけるのです。
そのことを、夢の中で、再現させてください。
その再現させた、夢の出来事を、もう一度、現実社会でフィードバックするのです。
夢→現実→夢 と繰り返しているうち、あなたの本当にやりたいこと、楽しいことを夢で再現し、それを現実にさせる。
そのような、ポジティブなサイクルを意識して創ることが、このタイプの夢を活用す方法なのです。
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